妊娠しやすいカラダ作りのポイント①

妊娠を望んでいる場合は、「妊娠しやすい体作り」に努めることも大切です。

コレには、7つのポイントがあります。

簡単にできることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね~。

ポイント①  ストレス対策

現代社会はストレス社会と言われています。

ストレスは、女性ホルモンの天敵で、脳の視床下部や脳下垂体はストレスに非常に弱いと言われています。

また、ストレスは、交感神経を常に刺激するので、リラックスしにくくなります。

ポイント②  低体温や冷えを改善

冷えは血液循環が悪くなるため、体の発熱量を減らしてしまいます。

その結果、低体温になりやすくなってしまいます。

低体温の場合、基礎体温をつけたとき、高温期に体温の上昇が見られない場合も出てきてしまいます。

これは、妊娠ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌低下を招き、無排卵を招いてしまうのです。

ポイント③  バランスのとれた食事

バランスのとれた食事をとると、栄養素の過剰や不足が少なくなると言われています。

また、バランスのとれた食事は、内蔵の働きもよくなり発熱量が増えます。

そのため、臓器も血液量が増え、温かみが増していきます。

卵巣、子宮も臓器のひとつなので、バランスのとれた食事が卵巣、子宮の状態を大きく左右することになります。

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